2005年01月16日

富豪刑事にヒントあり

深田恭子主演の連ドラ「富豪刑事」の放送が始まりました。
僕は普段、ドラマとかはほとんど見ない人なのですが、なにげに見たこのドラマにはまりそうです。
やはり、深田恭子はこの手のおとぼけキャラがよく似合う(笑)
主題歌が「及川光博が歌う愛のメモリー」っていうのもなかなか。

ドラマのストーリーは、大富豪の娘が刑事になって「大富豪ならではの発想で事件を解決する」っていう物です。

さて、アフィリエイトに毒されている僕は、ドラマを見ながらも売るためのネタを考えてしまいました。
今日はその発見をまとめてみようかと思います。

まず一つ目。
作中で深田恭子演じる「神戸美和子」の父がこんなコトを言ってました。
「よいか、金を使わせたかったら、まず徹底的にそいつを持ち上げることじゃ。持ち上げて持ち上げて金銭感覚を失わせ、最後に突き落とす。」
なんて恐ろしいことを。。。
でもこれって、多かれ少なかれあちこちで利用されています。服なんか買いに行くと似合いもしないのに「お似合いですよ〜」とか言われますからねぇ。
これは何かに利用できるかも(笑)

それから二つ目
第一話の締めの言葉「たった5億円ぽっちのお金のために・・・」
以前誰かが言ってたのですが、都内には年収1千万以上の所謂金持ちがかなり住んでいるにもかかわらず、彼らにターゲットを絞った商売はあまり無いんだそうです。
これは、みすみす良質な市場を見逃してますよね〜

とはいえ、コトはそう簡単ではありません。理由は金持ちの人はちょっと発想が違うからです。
上の台詞は、かなり極端ですが、やはり僕のような庶民とお金持ちとでは発想が違うのは事実みたいで、たとえば勤め先の近所の銀座の三越にリムジンで買い物に来ている人々の気持ちは、僕にはさっぱり判りません(笑)

つまり、何が言いたいのかというとターゲットを決めたら、その種類の人たちに共感しなければならないということです。
共感し、ターゲットの気持ちになって記事を書く。
まぁ、わかちゃいるけど、全然できてません(T T)

金持ちをターゲットにできれば、かなりいけると思うんだけどなぁ。

ところで、原作は同名の小説「富豪刑事」なんですが、今ならamazonのマーケットプレイスで35円です(笑)
これで金持ちの気持ちを勉強か!?と思いましたが、既にその発想がダメダメでした。。。

posted by こっそり at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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